美容外科の患者さんとお話をしていて、私が感じることを「雑感」として書いていきます。
美容外科の手術には、大きく分けて「若返り」と「変身」があります。
「若返り」のカウンセリングは、比較的スムースに話が進みます。「変身」のカウンセリングは時に長時間かかります。
どうしてかというと、「若返り」は患者さんも我々も、目指すものが具体的にイメージできるからです。(その人の若い時の顔・体だからです)
しかし「変身」はこの共通したイメージを描くのにすごく手間取ります。時々、我々と患者さんで全然ちがうイメージを持っていることがあります。
「変身」の時に、我々が一番助かるのは「こんな風になりたい」という何か具体的なもの(写真など)を持ってきていただくことです。
結果手術ができるかどうかは別ですが、まずはそこからスタートだと思います。